Club NAKE'Sってなに?
Co-CONat's Magazine No4.特集「Club NAKE'Sの実際」もご覧ください
| こんな光景を雑誌なんかで見たことはありませんか? |
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「えっ?なに?ナンなの?どうして裸なの?」 左の写真に、こんな風に驚いてしまった方は今まで少し損をしていたかも知れません。これは世界各地にある海水浴場の風景の一つです。こんな風に裸で海水浴をしている人たちがたくさんいるところをヌーディスト・ビーチ、あるいはヌード・ビーチなどと呼びます。 こういう光景は日差しを求める北欧だけの姿ではありません。 おしゃれの国フランスならではの光景でも、自由の国アメリカならではの光景でもありません。裸体像の多く残るエーゲ海の伝統でもなければ、ルネサンス発祥のイタリアの特徴でもありません。西欧、東欧、北米、中南米、オセアニアの国々には、普通にに存在しているビーチなのです。 このレジャースタイルが普及していないのはアジア・アフリカの諸国だけですが、現在ではミャンマーでもヌーディストビーチ建設の動きがあります。 |
| ビーチばかりではありません | |
| 自然の中で裸になって余暇を過ごすことを「ヌード・レクリエーション」と呼びます。 右の写真はテニスをしているところですが、ヌーディスト・リゾートはこんなふうに人々が生まれたの姿で、思い思いの休暇を楽しんでいる楽園なのです。その至高の開放感や爽快感は実際に体験した人でなければわからないものでしょう。彼らが裸なのはその絶大な開放感ゆえなのです。 「でも、外国の話でしょ?」 そう思ってしまうのも無理もありません。日本では他人のいる公のビーチで全裸になることはできませんし、仮にそういう場所があっても人前でハダカになることに恥ずかしさが先に立ってしまう人が多いことでしょう。 現在の多くの日本人はそういうふうに育てられて来てしまったのだから、無理もありません。裸は隠すべきもの、見せてはいけないもの、恥ずかしいものという意識を強く持たされてしまったのです。 裸を性や性行為と結び付けてしまう多くの方々はそのことに疑問をもちません。裸が子供の教育に悪いとする親の意識こそが子供の教育に悪いということに気づくこともできません。 |
![]() ヌードレクリエーションは誤った倫理観に囚われない、自由な思考を行える人々によって、発展してきたものなのです。逆にいえば、このレジャースタイルが普及できない社会は、どんなに「個人の自由」を叫んでいても、自由思考の後進国です。残念なことに私たちの国「日本」はその意味で後進国です。 |
| ヌードレクリエーションは海外でなくてもできます。 | |
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全裸で遊ぶことは海外のヌード・リゾートに行けば簡単に実現できます。しかし、そんな単に裸で遊ぶことために多大な費用と時間をかけて海外に行かなければならない社会は、どこかおかしい気がします。 Club NAKE'Sはヌード・レクリエーションを日本で実現するために設立されたクラブです。 ここに紹介されている写真は、すべて国内でのきごと。屋外の日差しの中で裸になって遊ぶ開放感、爽快感、自由な感覚は、他に匹敵するものがありません。 |
| 裸になって気ままに過ごす・・・ただそれだけのこと。 | |
| Club NAKE'Sはみんなで何かをするクラブではありません。日光浴をしたい人は日光浴、スノーケリングをしたい人はスノーケリング。テニスをしたい人はテニスをします。 その環境にあるものでやりたいことをやるだけのこと。それはいつも皆さんがやっているレジャーと変わりありません。唯一普通と大きく違うのはハダカでやっているということ。 ハダカになる。たったそれだけのことが心と身体にはとても大きな健康効果をもたらしてくれることは紛れもない事実です。リラックスとリフレッシュ。身体にストレスとなっていた衣服から解放されるとき、心もまた、いろいろなストレスから解放されるてゆくのを実感することができるでしょう。 |
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| Club NAKE'Sは今年5年目に突入 | |
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Club NAKE'Sは1999年春にスタートして今年5年目を迎えます。残念なことにこのクラブは専用施設を持っていないため、思い立ったときに何時でもこういうふうに楽しめるというわけではありません。 裸で遊ぶことができる4月〜11月に8回程度、いろいな施設を貸し切りにして「イベント」を開催しています。 海外のフリー・ビーチにはとうてい及ばないものの、わが国のいろいろな制約の中でもヌード・レクリエーションを楽しむことができるということが、これらの写真でおわかりいただけたことでしょう。 あなたもこのニュースタイルのレクリエーションをエンジョイしてみませんか! |
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